ストレスには6つのフィジカル要因があった!④交感神経過多

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テレワークで仕事をプライベートまで持ち込んで、絶えずストレスがかかると、自律神経のバランスが崩れる。長期的には、消化器官、免疫機構は低下します。血圧が上昇し、循環器に過負荷がかかる。プロの手を借りて、ストレス・疲労が常態化してしまわないようにしましょう。

ストレスを増大させるフィジカル(身体的)要因

ストレスがなかなか抜けない原因④ 交感神経優位

迫る仕事の締め切り、失敗の許されない仕事、長時間の激務、職場やご近所での人間関係、長引く家族のお世話など、緊張、ストレスの原因はいろいろです。

「緊張」、「ストレス」が身体を交感神経優位(戦闘状態)にします。

自律神経は各臓器を促進したり抑制したりする

自律神経は各臓器を促進したり抑制したりする。jp.freepik.comより参照。

図は自律神経がコントロールする部分です。

交感神経が優位になると下記のように戦闘・ストレスに備えます。

血管が収縮
筋肉が硬化
心臓の拍動を増す(血圧が上昇)
消化器を抑制される
筋肉を硬化させる

この身体の反応自体は、最高のパフォーマンスを発揮するための準備ですから、問題ありません。(逆にストレスがなさすぎても、長生きできないことが分かっています。)

問題は、それが長時間、長期間続くことです。

仕事をプライベートまで持ち込んで、絶えずストレスのかかる状態に自分を追い込むと、自律神経のバランスが崩れ、至る所に不調が出たり、リラックスできない身体になります。

長期的には、各器官は疲労し、機能低下します。

ほんの一例ですが、消化器官、免疫機構は低下します。

心拍、血圧が上昇し、循環器に過負荷がかかります。

自律神経は、シーソーのように左右に振れてバランスを取っています。

自律神経が自力でコントロールできる限界を超えてしまった、どうしてもリラックスできない、という方は他の人の助けを借りる必要があります。

リフレパシー整体はその助けになります。

交感神経優位な体質への効果的なアプローチがあるでしょうか?

ストレス要因の解消法 副交感神経を働かせる

自律神経は、シーソーのように左右に振れてバランスを取っています。

仕事もメリハリ、ある程度のところでケジメをつけて、プライベートを楽しんだり、リラックスしたりする。

やはりこれが元気に生きる秘訣なんですね。

自律神経の乱れの初期段階なら、スポーツやお風呂などによりコントロールを取り戻すことができるかもしれません。

しかし、自律神経が自力でコントロールできる限界を超えてしまった、どうしてもリラックスできない、という方は他の人の助けを借りる必要があります。

安定持続圧が体を副交感神経優位(リラックス状態)にする

リフレパシー整体はその助けになります。

リフレパシー整体の施術は安定持続圧。

安定持続圧は、身体を一気に副交感神経優位の状態にするからです。

初めての方は独特の感覚を受けるでしょう。

身体が芯からリラックスし、休息状態に向かいます。

自律神経が乱れている方は初め、メンケン反応(回復の途上で、症状の戻りやだるさ、発熱が出る)を受けることがあります。

これは、交感神経(緊張)に振り切った身体を、副交感神経(リラックス)に戻そうとするからです。

その晩ゆっくり休んでいただければ、ほとんどの場合、次の日はスッキリします。

やがて身体は副交感神経を優位にする方法を覚えて、自律神経のバランスを取ることができるようになっていきます。

ストレスとリラックスのバランスが有効

リラックスする時間が必要。難しければリフレパシー整体うちだへ。

長期間、ストレス状態が続くと…

交感神経が優位になる
副腎を疲労させてしまう

こうしたフィジカル(身体)面での過負荷が、ストレスや疲労を慢性化させてしまいます。

日頃から、意識的に休憩やリラックスを心がけるなら、バランスを崩さずにストレスに対応できます。

もし、限界を超えてしまったなら、専門家の手を借りて、ストレス・疲労が常態化してしまわないようにしましょう。

リフレパシー整体うちだでは、全身整体が、身体を副交感神経優位(リラックス状態)にします。

つまり、ストレスを”抜く”ことができるんです。

ストレスや疲れを、自分でコントロールできるお手伝いをいたします。

ベトナム・ホーチミンのリフレパシー整体うちだで、ズバッと効くトリガーポイント整体を体感してみませんか?

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