膝痛の3つのパターンと4つのアプローチ

膝痛殿部・脚の症状
膝痛の原因が膝のケガによる場合、その治療が優先されます。混合型はトリガー活性も必ず起きているので、その沈静化すれば痛みの半減くらいまで数回の施術で(あるいは一回で)実現できます。膝の痛みを取り、損傷した軟骨を痛みが出ない程度にまで復元させるメソッドを解説します。

こんな症状ありませんか?

  • 階段の上り下りで膝が痛い
  • 膝が痛くて長時間歩けない
  • 朝などに膝のこわばりを感じることがある
  • 座ってから立ち上がるのに時間がかかってしまう
  • 湿布や痛め止めの注射に頼りたくない
  • 医療機関へ行っても改善しない
  • 老化や体重のせいだと諦めている

膝痛の原因 3パターン

膝が痛むとまずは整形外科へ行ってレントゲン。

医師「ちょっと骨の隙間がせまくなっていますね。」

しばらく痛み止めやヒアルロン酸の注射を打って様子をみてみましょう。

1週間に1度のペースでヒアルロン酸注射を打って3か月。

少し痛みが減ってきたけれど、階段を下りるたびにズキズキした痛みがとれない。

知り合いから「鍼治療が良かったよ」 と言われ鍼治療へ通い始めて2か月経過しても痛みが取り切れない・・・。

整骨院では、電気治療とマッサージで、気休めにしかなっていないような気がする。

このように膝の症状は結構しつこいですよね。

まず原因を特定し、改善のために何が必要なのか明確にしなければいけません。

膝痛には3種類のパターンがあります。

原因きっかけTP整体備考
1トリガーポイント様々よく効く早い改善
2軟骨の損傷ケガ炎症中は不可医療機関を受診
ケガの後遺症効く痛みは半減するが、軟骨回復には時間がかかる
慢性痛(じわじわ)効く
1と2の混合型効く

 

(1)一つは、トリガーポイントによるもの。

つまり、大腿四頭筋のトリガー活性が起きて、関連痛として膝痛と感じるもの。

このケースには、トリガーポイント整体がよく効きます。一発改善することも多いです。

トリガーポイント 的に言えば、一口に膝痛と言いましても、膝の内側が痛い場合、膝の外側が痛い場合、膝の真ん中の深部が痛い場合と、痛む箇所によって、重点が違ってきます。

例えば、膝外側の痛みー外側広筋が原因になっているかもしれません。(図)

外側広筋のトリガーポイント

外側広筋のトリガーポイント

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2つ目は、軟骨や半月板の損傷、変形によって関節そのものに炎症が起きて痛むケース。

このケースは外傷(ケガ)によるもの(急性)と、じわじわ進行するもの(慢性)があります。

ケガによる場合、その治療が優先されます(つまり医療機関で治療)

ケガの後遺症の場合、(3)の混合型になっていることが多いので、整体の適応症

慢性的な痛みの場合は(3)の混合型になっていることが多いので、整体の適応症

(3)の混合型は、トリガー活性も必ず起きているので、その沈静化に成功すれば痛みの半減くらいまでは数回の施術で(あるいは一回で)実現できます。

さて、トリガーポイントの痛みがとれます。改善はここからが少し時間がかかります。

なぜなら軟骨の損壊、もしくは摩耗があるからです。損傷した軟骨を完全にとまではいかなくても、少なくとも痛みが出ない程度にまで復元させねばならないからです。

軟骨の損傷ー痛みが出ない程度にまで復元させる

さて膝を楽にするには、損傷した軟骨を完全にとまではいかなくても、少なくとも痛みが出ない程度にまで復元させねばなりません

リフレパシー整体で、四つのアプローチをします。

  • 1、食事の改善
  • 2、血流の改善
  • 3、たんぱく合成の改善
  • 4、下半身3関節の歪みの改善

1、食事の改善

栄養は修理の材料のよう

タンパク質は修復するための材料

膝の軟骨修復の第一ステップは、食事を改善することです。

十分な栄養を摂ることは、半壊した家を修理するために必要な建設資材を入手するようなものです。

材料がないのに、何かを作ることはできませんよね。

膝の軟骨の回復にも欠かせない栄養素があります。

それはタンパク質です。

そもそも、膝の軟骨の正体は何か?というと、水分を除いてはコラーゲンが過半を占めています。

軟骨のコラーゲンはタンパク質(正確に言うと必須アミノ酸)で構成されているので、必要摂取量のタンパク質を摂ることが必要です。またタンパク合成のための補酵素であるビタミン類も必要です。

ではコラーゲンを摂取すれば膝はもっと早く良くなるのでは?と思うかもしれませんが、そう簡単にはいきません。詳しくは【コラーゲンを摂取すれば膝は良くなるか?】をご覧ください。

2、血流の改善

血流は栄養を運ぶ

血流は栄養を運ぶ

血流改善も大切です。

建設資材を購入しても、現場に届けることができなければ使うことができません。

同様に、血流のうっ滞やリンパ流の阻害があれば、栄養があっても再生に寄与できません。

トリガーポイント整体は血流障害の原因となるコリを取り除くのに効果的です。

3、たんぱく合成の改善

タンパク質合成はコラーゲン”組み立て”

タンパク質合成はコラーゲン”組み立て”

たんぱく合成とは、現場まで届いた材料を組み立てるようなものです。

膝関節の軟骨修復に必要なコラーゲンを”組み立てる”必要があります。

「物理的刺激がタンパク合成を促進する」ということが生化学的に証明されています。

つまり、膝関節内部に圧刺激を与えると関節内部でコラーゲン等が合成されるのです。

関節内に加える物理的刺激は、パーカッション・ハンマーという器械を使えば、効率的に刺激が関節内部へと浸透していきます。

経験から言うと、軟骨に問題を抱えて痛みを訴えているケースでは、この器械を使うと痛みの軽減は数倍早まります。

膝に電気を当てたり、マッサージをしたりしてもよくならないのはなぜ?

4、下半身3関節の歪みの改善

巷では、膝周りだけのマッサージで終わったり、周辺に電気をかけたりする治療が多く見受けられます。

しかし先ほど見たように、軟骨の回復には、1、十分のタンパク質(アミノ酸)が必要です。

2、血流のうっ滞やリンパ流の阻害を取り除き、血流改善して、栄養が膝を含め全身に行き届くことも必要です。

さらに、3、タンパク質合成(コラーゲンを”組み立てる”)を改善する。

そして、最後は4、足関節(足首)、股関節もケアしないと改善しないパターンがあります。

足関節と股関節へのアプローチも必要なのは、膝関節は足関節と股関節の補正器官だからです。

歩いたりスポーツして痛みがます場合は、体の歪みが3関節の補正限度を超えている可能性が高いと言えます。特に足裏を緩めますと、足首自体の自由度が回復され、それだけで膝への負担が減ります。

トリガーポイント整体では、これら一連の施術を終えた上で、それぞれ重点となるポイントへのアプローチとなるわけですから、施術の効果は何倍にもなります。

一方、膝が痛いからと言って、膝周りだけのマッサージで終わったり、周辺に電気をかけたりしても・・・・良くなる確率が低いのは当然です。

膝痛に対するトリガーポイント整体の効能まとめ

  • トリガーポイント沈静化で、痛みがなくなる or 半減する
  • 膝周辺の血流、リンパ流の改善
  • 股関節・足関節を緩めて膝にかかる負担を大幅に減らす
  • タンパク合成を促す物理的刺激を安全に行える

人工膝関節も驚くべき進歩を見せておりますが、そこまで必要になる、というのは適切な治療法に巡り逢えなかったとしか言いようがありません。

事故で膝が破壊でもされない限り、人工膝関節などあり得ないのです。

軟骨が磨り減り、もはや手術しか方法はない、と言われたとしても諦める必要はありません。

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【受講生専用】受講生の皆さま、膝痛へのアプローチをチェックしましょう。

【受講生専用】膝の痛みへのアプローチ
膝痛はステップ3で学ぶことになります。ブログ内で触れました通...続きを読む

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